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星花
2008 / 02 / 29 ( Fri )
本を読んで泣きそうになっている星花ちゃん。






星花は三国志が趣味でいい子なんだけど、
他にいまいちとがった所がないせいで地味なイメージがあります。
三国志をのぞけば普通のお兄ちゃんっ子だと思います。
普通の妹さん。

以下どっかで読んだり考えたことの箇条書き
男らしい趣味で兄に歩み寄ってくるある意味珍しいタイプであるかもしれない。
まあおれ自身は三国志わからないんですけど。
そういえば数学も、どっちかっていうと男らしいかも。
鉄道もそうか。
でも麗には拒絶されてるからなあ。うん。

三国志上のキャラになぞらえて自分と兄を重ねている。
最初は三国志の英雄的なイメージを重ねて兄を慕っている
→三国志的イメージとは別の兄個人として意識したときに俺は革命が起きると思うね!
そしてそこから髪を解いて等身大の私を見て!みたいな
もうすげー甘えっこになったりするの。
まあいいや。

G's買ってきました。
今日はちょっと体調が悪いので明日にでも感想を書きたいと思います。
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東京行ってきました
2008 / 02 / 28 ( Thu )
昨日、今日と久しぶりに東京に遊びに行っていました。
友達に連れられて国立新美術館で横山大観展を見てそのあと秋葉へ行きました。
ベビプリの本や欲しかったマンガなど無事入手し、ホクホクしつつ友達のうちへ。
その途中によったスーパーでこんなものを発見してしまいました。

地酒 越路吹雪

越地吹雪


第58回関東信越国税局酒類鑑評会主席第一位受賞蔵だそうです。
見た瞬間に買い物かごにいれておりました。
新潟の地酒にまさかそんなところで出会うなんて、これって運命なんでしょうか?
きゅん――

あまりお酒にはくわしくないのですが、しばらくちびちびと飲もうかなと思います。
そしてお酒について調べていると「越路吹雪」という名前は
宝塚やシャンソンのスターであった昭和の歌手からきていることがわかりました。
自分はまったく知らなかったのですが、当時の国民的スターだったようですね。

吹雪って最初は変わった名前だなと思って、いろいろとその意味を考えていましたが
意外と昭和のスターであった越路吹雪さんからきているのかもしれません。
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吹雪と夕凪
2008 / 02 / 26 ( Tue )
少し前に吹雪と綿雪について描いたので、今日は夕凪さん。

夕凪と吹雪は一個違いですが、性格は正反対です。
元気でアホの子っぽい姉の夕凪と優秀で大人しい妹の吹雪。
吹雪は綿雪のほうが付き合いやすそうです。
でも、そんな吹雪のことはおかまいなしに、ちょっかいを出す夕凪さん。
「夕凪のはーとびーむ、吹雪ちゃんにもみだれうち~!!」
とか
「はっぴーらっきーはねむーん、吹雪ちゃんのほっぺをぎゅーっ!」
――あ、めまいが。
と吹雪を困惑させます。
でもそんな吹雪がかわいくてしょうがありません。
吹雪は反応が薄そうなのに、しっかりとリアクションをとってくれそうなところがいいですね。
そうですよ、こんなに可愛いのにちょっかいださずにいられるだろうか、いや無理!!
俺も夕凪さんと一緒にはーとびーむ撃つよ!
そんなわけで今日も夕凪さんにからかわれるのでしたー。

「本が大好きな吹雪ちゃんに魔法の道具を用意したよ!」
「今日は一体なんですか?」
「魔法のガラスだよー!これでどんな小さいものも大きく見えるの!すごいでしょ?」
「ルーペですか。たしかに小さい文字は見やすくなりますけど、そこまで視力は悪くないですよ」
「これはただのるーぺじゃないよ、だって魔法がかかってるからね」
「どう見ても普通のルーペにしか見えませんが」
「なんと普通のるーぺよりすっごくよく見えるんだよ!吹雪ちゃんのための特別製なの」
「――ありがとうございます」

今日も二人は仲良しです。




何で虫眼鏡かというと「それ町」を読んでいたからです。
あんまり意味はありません。
あと夕凪が首からぶら下げている猫、あれはきっと喋る。
だって魔法少女だもの。

さて、今日からおそらく日記が3週目に入るでしょう。
今日の日記は吹雪に花京院の魂をかける。

ってちょうどきてたー!
さくら風邪引いたのか……。
かわいそうに。
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氷柱ちゃん
2008 / 02 / 25 ( Mon )
バカ日記

だまされました。
氷柱ちゃんはへたれでドMだと信じ込んでました。
どうやら逆みたいです。
この子ドSです。
一つの日記で恥ずかしがったり、拗ねたり、強気になったり
いろいろとかわいい発言が多くて困ります。
金曜日の時点でまた氷柱がくるとは予想してましたが
土日帳消しにするくらいの破壊力はあるね!

そして、これを企んだのは海晴さんみたいです。
先週はあんなことを言わせておいてこの仕打ち。
まったくもう、この人にはかなわんな――
そんな嬉しいため息が出そうです。

さて、コンビニでアイス買ってくるか。


追記
ってアクセス数びっくり!
気づかなかったぜ――なんてこったい。
補足していただいたことに深く感謝。
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三竦み
2008 / 02 / 24 ( Sun )
金曜日の氷柱の日記に対するささやかな復讐をとげる。
(あれがいいっていう人もいるかもしれないけど)

綿雪「ユキも日記がんばって書いてるのに氷柱おねえちゃんはあんな風に――」
氷柱「ち、違うのよ、あれは事情があってね?」
   (下僕の分際で生意気なことを――あとでおしおきしてやるわ――)





という風になるはず!
綿雪に泣かれておろおろするひょうちゅうちゃんかわいい!

というべたな妄想をしていたらもう日曜の午後ですか……。
日記のおかげで月曜日が楽しみなのがありがたいです。
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ラジオ聞きました
2008 / 02 / 24 ( Sun )
しいたけ栽培場さんと魔界都市日記さんのラジオを途中からですが聞いていました。
19姉妹のいろんな意見が聞けたり読めたり楽しかったです。
と、まあ小学生の作文みたいな感想しか書けないんですが、
情報が多いと頭で整理できません。
――吹雪さん、俺にIQをわけてくれ!
というか本当に書こうとすると1キャラごとに言及することになりそうで、
ものすごく長くなりそうです。
まあ俺のしょうもない感想はおいておこう。
またやってほしいですね。
それと、前のマンガみたいなのを捕捉してくださっていたようでありがとうございました。
やっぱり人に見てもらえるっていうのは励みになりますね。
よし、俺もトゥルー家族としてがんばろう!
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数学
2008 / 02 / 22 ( Fri )
吹雪とより親密になるために僕は数学のパズルの本を買ってきた。
数学を勉強するなんて何年ぶり……。
いやいや高校生のトゥルー僕にとってはまさに学校の延長である。
普段参考書みたいなものはまったく買わない僕にとっては我ながら珍しい選択である。

――フフフ、これで勉強して吹雪から見直されるのだ。
なんか避けられている気がするけど、大丈夫。
まだ出会ったばかりだもの。
人見知りしているんだよね。
いやいや、あのバレンタインを思い出すんだ。
めまいにも負けずにチョコレートを作ってきてくれたのです。
もう俺と吹雪の親密度は家族随一ですね。

ハノイの塔

吹雪とハノイの塔


ハノイの塔のパズルとは19世紀に作られたゲームです。

以下のルールに従ってすべての円盤を右端の杭に移動させられれば完成。
3本の杭と、中央に穴の開いた大きさの異なる複数の円盤から構成される。
最初はすべての円盤が左端の杭に小さいものが上になるように順に積み重ねられている。
円盤を一回に一枚ずつどれかの杭に移動させることができるが、小さな円盤の上に大きな円盤を乗せることはできない。
すべてのn枚の円盤を移動させるには(2のn乗 - 1)回の手数がかかる。
(wikipediaより)


というものです。
数学の世界では大変有名なパズルらしいです。
数列の分野のようで近いことを高校の数学でやった気がします、覚えてないけど。
何だか懐かしくって久しぶりに挑戦してしまいました。

さて説明はこのくらいにして次は実践だ!
まず吹雪のかわいいあんよからわっかを抜きます。
次に吹雪のもうひとつのかわいいあんよにわっかを差します。
わっかを抜いたりさしたり――何か興奮する!!――
これがハノイの塔のパズル!!
さて都合よく吹雪の触覚が3本ありましてですね……。

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部屋割り
2008 / 02 / 21 ( Thu )
不眠

というわけで今日は小雨ちゃん。
なんかいじめられっ子として人気があるようですが、
――えっと綿雪のリザーブだっけ?
>おまえら小雨んな!
何かと不遇です。
いいんだよ、小雨。
お兄ちゃんとこで一緒に寝ればよく眠れるよ。

さて、部屋割りが少し公開されたようですが立夏と小雨と麗は同じ部屋のようです。
これは年齢順で部屋割りをしているんでしょうか。
実はG'sの絵で海晴姉さんたちが一緒の部屋で寝ているのをみて
なんとなく部屋割りを考えていました。

海晴  春風  霙    ヒカル  蛍    ママ
氷柱  小雨  麗    立夏   夕凪  青空
観月  綿雪  吹雪  星花   真璃  あさひ
虹子  さくら 

修正して

海晴  春風  立夏  蛍   ヒカル  ママ
氷柱  霙    小雨  夕凪  星花  青空
観月  吹雪  麗    真璃  さくら  あさひ
虹子  綿雪

うーん、うまくいきません。
難しいです。
やっぱ年齢順ということにしましょう。
そうすると吹雪は星花さんと夕凪さんと同じ部屋ということに。
大丈夫か、吹雪。
星花より三国志についてくわしくなったりしちゃだめだぞ、たぶんへこむから!
夕凪とどうやって相手をしているのかな。
困ったらお兄ちゃんの部屋来なさい。
というか俺がその部屋で寝るので不束者ですがよろしくお願いします。
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ベビプリリンク
2008 / 02 / 20 ( Wed )
ベビプリリンク

登録してみました。
何だか新しい世界が広がるみたいでどきどき。
でも恥ずかしがり屋さんな俺にとっては大冒険なのでした。
今日は観月の日記で、俺もちょうど登録して思ってたのさ。
やぁ――
興奮じゃ――
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吹雪と買い物
2008 / 02 / 20 ( Wed )
吹雪と買い物に行くことになった。
蛍が年少組の世話はするので、そのかわり二人で買ってこいということらしい。
ゆっくりでいいと言われたので、のんびり散歩しながらスーパーへ行くことにした。
家の中では薄着をしている吹雪もさすがに外では厚手のコートを着ている。
急がせないように吹雪の歩幅に合わせて歩く。
小さい子が歩いているのは何だかとても危なっかしく感じられる。
「吹雪、手つなごうか」
心配になってたずねた。
「大丈夫です。それに、手をつなぐと――」
吹雪は熱いのが苦手だ。
そのことをすっかり忘れてしまっていて、軽率なことを言ってしまって後悔した。
「あー、その、ごめん」
なんとなく気まずくなってしまった。
吹雪はまだ小学一年生なのに妙に気を使ってしまう。
僕がこの家族に慣れきってないのだろうか。
困ったときの話題は天気、とステキなお姉さんが言っていたので
「今日は寒いね、何度くらいだろう」
とまあ、ありきたりの話題でとにかく場をごまかすことにする。
「今日の最高気温は8度、最低気温は0度ですね。
海晴姉が言うには冬型の気圧配置で北風が――」
言っていることはよくわからないが、どうやらのってきてくれたようだ。
吹雪は物静かそうで知っていることに対しては結構多弁になる。
このあたりは麗や霙姉さんと似ている気がする。
そういうところが気が合うのかもしれない。
うんうんと相槌をうちながらスーパーへ向かう。

天気について盛り上がっているとスーパーについた。
蛍にもらった買い物メモを確認する。
あえて今まで確認しなかったが、20人分の食料だ。
見るまでもなく常識の量じゃない。
メモを見ると予想以上の量が書かれていて思わず膝をつきそうになる。
蛍はお兄ちゃんならこれくらい大丈夫と思っているのか。
あ、ヒカルなら平気かもしれない。
だが、かわいい妹の期待にヒーローとしてこたえなければならない。
ここはかっこいいところを見せてやろうじゃないかと覚悟を決めてスーパーのカートを取りに行った。

吹雪は人ごみが苦手そうなのでちょっと大変かもしれないと思ったが、休日のお昼はそこまで混雑していないようで安心した。
むしろてきぱきと案内してくれるのであっという間に買い物も終了してしまった。
20人分は何とかもてる量でほっとする。
まだ小さい子が多いことと、ある程度買い置きがあるのだろう。
もしかしたら蛍が僕の持てる量ぎりぎりを計算していたのかもしれない。
侮れないやつだ。

買い物も終わって気分がよかった僕は吹雪に何かプレゼントをしたくなった。
いつもわがままを言わない子だからたまには何かしてあげたかったのだ。
「何か欲しいものがあったら買ってあげるよ。高いものは無理だけどね」
「いえ、とくに必要なものはありません」
やはりそっけない返事が返ってきた。
つれない。
「じゃあ僕が選んでプレゼントするね」
恩着せがましいとは思ったがどうしてもプレゼントしたかった。
「ピンクの毛糸の手袋。吹雪の髪に合わせてみたんだけど、どうだろう」
「でも」
「ほら、よく似合ってるよ。かわいい」
「――ありがとうございます」
吹雪が喜んでくれたみたいで、僕も満足だ。
「ようし、じゃあ帰ろうか。蛍たちが待ってる」
「そうですね、少し早くなりますけど帰りましょう」
僕はそっと手を出す。
「手袋の上からなら手をつなげるだろ?」
吹雪ははっと顔をあげてこちらを見つめる。
はい、そう頷いて手袋をした手で握る。
左手には重い荷物を右手には吹雪を。
重いはずの荷物も吹雪と手をつないで浮かれている僕にはちょうどつりあうようであった。

――ごめん、やっぱり20人分は重すぎるわ。


hubutebu.png



投票用に書いてたのが長くなってしまいました。
さすがに投票しづらいです。
せっかくなので絵もつけてみました。
それにしても文章書くのって難しいです。
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